SwitchBotとNature Remo

Google Homeと連携させたホームオートメーションのために、4年前からNature Remoを使っていた。

しかしながら、数ヶ月前にSwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro Comboを購入、さらにダイニングの照明として使っていた電球形蛍光管が切れてしまったためにSwitchBot スマート電球 E26を購入したことをきっかけに、ホームオートメーションをSwitchBotへ変更することにした。

そのために、リビングとその隣りの部屋の蛍光灯シーリングライトをSwitchBot シーリングライトに置き換えることにして、さらにリビングのシーリングライトはスマートリモコン機能付きにして、赤外線でコントロールできる家電を

これまでは、Nature Remo 3を使って、リビングのテレビ、エアコン、BDレコーダ(Panasonic Diga)を2つ、そして、リビングとその隣の部屋のシーリングライトをコントロールしていた。音声でのコントロール手段としては、Google Homeを使っていた。Nature Remo 3とGoogle Homeとの連携は、Google Homeの仕様が何度か変更されたこともあり(Gooleにはよくあることではあるが・・・)紆余曲折を辿ったが、現在では、

機器 コントロール可能項目
テレビ 電源のon-off、音量の上げ下げ、チャンネルの上げ下げ、チャンネルの指定(「Ok Google, テレビのチャンネル3番」で3chになる)、受信電波変更(「Ok Google, テレビを地デジにして」で地デジになる)
エアコン 電源のon-off、冷房・暖房・除湿・自動のモード指定、設定温度の上げ下げ。
BDレコーダ 電源のon-off

が音声コントロールで出来るようになっている。

これが、SwitchBotからのコントロールでは、テレビのチャンネルの指定と、受信電波変更ができなくなってしまう。結構使っている機能なので、これがあるのとないのとでは、大違いになってしまう。